
この先に、未知なるモノとの出逢いがある
目の眼倶楽部

骨董古美術を知る
世界の見方が変わってくる
骨董・古美術の世界は驚くほど広大で深く、海にたとえられます。
初心者はその大海に小舟で漕ぎ出したようなもので、全貌はおろか行き先さえ見えず茫然とすることでしょう。そんなときマップのように使っていただきたいのが『目の眼』です。
これまで約半世紀、骨董・古美術のあらゆるジャンルを取材し、その基礎知識からトレンドまで網羅してきた雑誌『目の眼』や書籍は、きっとあなたの「?」に答えてくれるはず。
そんな便利なマップが、これからは紙媒体だけでなくネットを介して即座にお手許のスマホやパソコンと繋がります。ぜひ気になるジャンルから覗いてみてください。読めば読むほど周囲の景色がクリアに広がって、きっと世界の見方が変わりますよ。
おすすめ
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目の眼2025年4・5月号 No.580 | 浮世絵と蔦重 江戸のメディアミックス
通常価格 2,420円通常価格単価 / あたり -
目の眼2025年2・3月号 No.579 | 織部のカタチ アバンギャルドな粋
通常価格 2,420円通常価格単価 / あたり -
目の眼2020年7月号 No.526 | 浮世絵2020
通常価格 1,320円通常価格単価 / あたり -
THE JAPANESE SWORD - THE YAMATO TRADITION (English edition)
通常価格 5,500円通常価格単価 / あたり

The Japanese Sword - Yamato Tradition| Tanobe Michihiro
Order Form (For overseas)The book "The Journey through the Five Traditions of Japanese Sword Making" by Michihiro Tanobe, which continues to be a long-selling reference on Japanese swords, is now available in English.
2015年の刊行以来、最も信頼のおける日本刀の解説書としてロングセラーを続けている「日本刀五ヶ伝の旅」シリーズの英語版が順次刊行されます。

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骨董・古美術雑誌「目の眼」
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アートトピックス
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台北 古美術探訪 国立歴史博物館 |「藏珍—清翫雅集30周年記念コレクション展」
台湾・台北市にある国立歴史博物館をご存知でしょうか。1955年に設立され今年で70周年。5万点以上の絵画、陶磁器、青銅器、玉器、家具や人形など古今東西の文化財が収蔵されています。2024年に修復工事が完成し、リニューアルオープンしています。そこで「藏珍—清翫雅集30周年記念コレクション展」を観覧してきました。
台北 古美術探訪 国立歴史博物館 |「藏珍—清翫雅集30周年記念コレクション展」
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松岡美術館、開館50周年を記念した展覧会が開催中
東京・白金台にある松岡美術館は2025年に開館 50周年を迎えた。2025年は 3会期にわたり、さまざまなテーマで美術館所蔵のコレクションを紹介する企画展が予定されています。第一弾となる本展は、1975 年 11 月 25 日から 1976 年 4 月 24 日まで新橋で開催された「開館記念展」を白金台で再現するもの。開館当時の松岡コレクション オールスターともいえる展示作品から選りすぐった東洋陶磁と日本画を中心に、常設展示作品も含めて当時を振り返ります。
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展覧会紹介|三井記念美術館 清水眞澄館長に聞く 新円空論とはなにか?
三井記念美術館にて開催中(会期:2025.2/1〜3/30)の特別展「魂を込めた円空仏─飛騨・千光寺を中心にして─」は、新たな視点から光をあてた「新円空論」によって円空仏を読み解こうとする意欲的な展覧会。今回は特別に美術館の清水眞澄館長に、展覧会の見どころを解説していただきました。
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深読み解説
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日本の文化を生きた男―青山二郎伝 第1回/森 孝一(美術評論家)
青山二郎は稀代の目利きとして知られ、小林秀雄、白洲正子、中原中也など、100年ほど前に活躍した文化人たちに多大な影響を与えた人物として伝説的に語られるが、では実際に何を成した人なのか、という問いに答えられる人は少ないだろう。この連載は長年青山二郎を追いかけて来た著者が、作り続けてきた年譜を行き来しながら紡ぐ評伝である。
日本の文化を生きた男―青山二郎伝 第1回/森 孝一(美術評論家)
青山二郎は稀代の目利きとして知られ、小林秀雄、白洲正子、中原中也など、100年ほど前に活躍した文化人たちに多大な影響を与えた人物として伝説的に語られるが、では実際に何を成した人なのか、という問いに答えられる人は少ないだろう。この連載は長年青山二郎を追いかけて来た著者が、作り続けてきた年譜を行き来しながら紡ぐ評伝である。
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連載「新・京都迷店案内」 ⑧アンティークイリス
アンティークイリスを初めて覗いたのは11、12年前のことだろうか。老舗が並ぶこの通りを歩くと、思わず背筋が伸びるような気がする。「アンティークイリス」の「イリス」とはお花の「アイリス(あやめの総称)」のことでもあるが、もともとはギリシャ神話の虹の女神のことで、神々の使いとされる。
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連載「新・京都迷店案内」 ⑦ラ・ヴァチュール
京都の岡崎にある「La Voiture(ラ・ヴァチュール)」はタルトタタンで有名なお店である。今年、開店53周年を迎えた。現在の店主は二代目の若林麻耶さんである。初代は松永ユリさん、麻耶さんの祖母にあたる方だ。そしてご母堂は、ジュエリーデザイナーで台湾素食料理研究家でもある松永智美さん、お父上が建築家の若林廣幸さんという錚々たる顔ぶれのご家族である。
連載「新・京都迷店案内」 ⑦ラ・ヴァチュール
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役立つTips
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目の眼丸わかり! バックナンバーセレクションvol.7
奇妙なものを目にすることになる。それは陶片、つまり焼き物のかけらである。 何故、これが骨董・古美術として扱われているのか疑問に思う初心者も多いと思う。そこで特集「陶片の楽しみ 陶片に見る美濃・唐津の魅力」を、この分野の手引きとして熟読してほしい。
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目の眼丸わかり! バックナンバーセレクションvol.6
「結局、この器や掛け軸の何が良いのか」 自分だけの好奇心や美しさの基準は大事。でも、それだけではない。古美術商のナビゲートがあれば骨董・古美術の奥深さをもっと味わえるのだ。特集「日本の古美術業界を担う実力者たち」では、様々な個性を持った古美術商が紹介されている。
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「結局、この器や掛け軸の何が良いのか」 自分だけの好奇心や美しさの基準は大事。でも、それだけではない。古美術商のナビゲートがあれば骨董・古美術の奥深さをもっと味わえるのだ。特集「日本の古美術業界を担う実力者たち」では、様々な個性を持った古美術商が紹介されている。
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目の眼丸わかり! バックナンバーセレクションvol.5
通巻400号に当たる本号では「歴史を遺し、文化を継承し、美を伝えていく先」と題し、中世や近世から続く家柄の大名家当主を迎えた鼎談が企画されている。徳川宗家19代・徳川家広氏、島津家33代・島津忠裕氏、毛利家34代・毛利元栄氏が登場。歴史と文化を体現する美術品や古文書など文化財をめぐる知的な好奇心に満ちた内容となった。
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