この先に、未知なるモノとの出逢がある
目の眼倶楽部
骨董古美術を知る
世界の見方が変わってくる
骨董・古美術の世界は驚くほど広大で深く、海にたとえられます。
初心者はその大海に小舟で漕ぎ出したようなもので、全貌はおろか行き先さえ見えず茫然とすることでしょう。そんなときマップのように使っていただきたいのが『目の眼』です。
これまで約半世紀、骨董・古美術のあらゆるジャンルを取材し、その基礎知識からトレンドまで網羅してきた雑誌『目の眼』や書籍は、きっとあなたの「?」に答えてくれるはず。
そんな便利なマップが、これからは紙媒体だけでなくネットを介して即座にお手許のスマホやパソコンと繋がります。ぜひ気になるジャンルから覗いてみてください。読めば読むほど周囲の景色がクリアに広がって、きっと世界の見方が変わりますよ。
おすすめ
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目の眼2026年6・7月号 No.587| 日本の縞シマ 時代を越える活力の文様
通常価格 2,420円通常価格単価 / あたりセール価格 2,420円 -
目の眼2026年4・5月号 No.586|塩笥のうたげ 見立てて楽しむ万能のうつわ
通常価格 2,420円通常価格単価 / あたりセール価格 2,420円 -
目の眼2023年8月号 No.563 | 猪口とそばちょこ
通常価格 1,650円通常価格単価 / あたりセール価格 1,650円 -
目の眼2020年9月号 No.528 | 祥瑞ラビリンス
通常価格 1,320円通常価格単価 / あたりセール価格 1,320円
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ラインナップ
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骨董・古美術雑誌「目の眼」
創刊から約半世紀続く、骨董・古美術誌『目の眼』の商品ページです。2013年4月号から最新号まで揃え、骨董・古美術の旬な情報をお届けしています。
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目の眼デジタル・コレクション
骨董・古美術誌『目の眼』のバックナンバーから最新号まで、全号をご覧いただける「目の眼デジタルコレクション」(約600冊)は、デジタル月額読み放題サービスでご覧いただけます。『目の眼』電子増刊号は、読み放題サービス限定の雑誌コンテンツです。 *デジタル月額読み放題サービスをご利用いただくと、デジタル会員としてストアサイト限定のおすすめ記事をご覧いただけます。そのほか、展覧会チケットプレゼントや目の眼オリジナル企画への優先案内などの特典もご活用いただけます。
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アートトピックス
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一軒家の茶室を骨董のショールームに
昭和時代に建てられた一軒家の多くは、床の間と仏間が設けられた和室がある。そんな一軒家の2階にある和室を展示ルームにし、床の間と天袋付仏間にガラス棚を入れて古美術を飾っている骨董商古童を訪ねた。
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昭和時代に建てられた一軒家の多くは、床の間と仏間が設けられた和室がある。そんな一軒家の2階にある和室を展示ルームにし、床の間と天袋付仏間にガラス棚を入れて古美術を飾っている骨董商古童を訪ねた。
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アートフェア東京20 対談|アートマーケットと工芸の力
近年のアートフェアでは、工芸を取り上げるブースが年々増えている。そこで、工芸を専門とする研究者であり、国立工芸館館長の唐澤昌宏さんと、アートフェア東京代表の北島輝一さんに、アートマーケットにおける工芸について対談していただきました。
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CURATION⇄FAIR Tokyo 2026が、東京kudan houseで開催
今年で3回目となるCURATION ⇄ FAIR Tokyo 2026 が1月23日から都会のオアシスのようなkudan houseでスタートする。
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深読み解説
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第四回 骨董用語 清水喜守
骨董屋で飛び交う「ホツ」や「ニュウ」などの専門用語。これらは傷や状態を示す合理的な言葉ですが、初心者が無理に使いこなす必要はありません。意味を理解して店主の説明を聞く助けにしつつ、自分の感性で魅力を語るほうが、店主にはかえって新鮮で粋に映るものです。業界用語に縛られず、自由な言葉で骨董を楽しみましょう。
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骨董屋で飛び交う「ホツ」や「ニュウ」などの専門用語。これらは傷や状態を示す合理的な言葉ですが、初心者が無理に使いこなす必要はありません。意味を理解して店主の説明を聞く助けにしつつ、自分の感性で魅力を語るほうが、店主にはかえって新鮮で粋に映るものです。業界用語に縛られず、自由な言葉で骨董を楽しみましょう。
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日本の文化を生きた男―青山二郎伝 第19回 第4章 青山二郎と民藝 その3:河井寛次郎を挟んだ...
伝説の目利き、青山二郎の実像を描く本格評伝。今回は、「鑑賞陶器」と「民藝」という概念を当時の目利きたちがどのように理解しようとしたかを、柳宗悦と奥田誠一の二人を中心に読み解いていきます。それは朝鮮半島の陶磁器をどう見るか、という問いにもつながり、浅川伯教・巧兄弟、倉橋藤治郎や、益田孝(鈍翁)、岩崎小弥太、野村徳七ら財界人、河井寛次郎などさまざまな人物がからんで、日本独特の審美眼が形成されていきます。
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第三回 骨董屋の質問 清水喜守
骨董屋で「何をお探しですか?」と聞かれて緊張したことはありませんか?実はその質問、美容室の「かゆい所は?」と同じくらい深い意味はなく、単に最適な品を提案するための合図です。事前に興味のあるジャンルを整理しておけば、会話もスムーズに。店主の意図を知れば、敷居の高い古美術店もぐっと身近で楽しい場所に変わります。
第三回 骨董屋の質問 清水喜守
骨董屋で「何をお探しですか?」と聞かれて緊張したことはありませんか?実はその質問、美容室の「かゆい所は?」と同じくらい深い意味はなく、単に最適な品を提案するための合図です。事前に興味のあるジャンルを整理しておけば、会話もスムーズに。店主の意図を知れば、敷居の高い古美術店もぐっと身近で楽しい場所に変わります。
役立つTips
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美を知るためのブックガイド007|あなたの蒐集を価値あるものにするための『骨董入門』
東京・六本木にある「古美術栗八」主人・高木孝(たかぎ・たかし)さんの著書『骨董入門』が刊行された。 高木さんは1952年新潟生まれ。20歳で上京し、グラフィックデザイナーとして高い評価を受けながら熱心に骨董蒐集を続け、1992年、40歳にしてついに古美術商を本職とした目利きだ。その後、甍堂・青井義夫さん、自在屋・勝見充男さんと共に「集芳会」という美術商専門の市場(交換会)を立ち上げ、またいち早く「ヤフオク」やインターネットを活用した販売を手掛けて成功するなど、伝統的な古美術業界において新たな時代の戦略を開拓したパイオニアでもある。またその確かな実績と面倒見の良い人柄から、後輩の美術商たちからも広く慕われ、業界の顔役として知られている。 本書『骨董入門』は、かつて古美術栗八のホームページで掲載した内容を下敷きに、あらためて「工芸青花」のブログとしての連載した記事をまとめたもので、高木氏の50年以上にわたる蒐集家・美術商としての知見を注ぎ込んだ初の著書。 『骨董入門』というタイトルの本はこれまでにいくつも刊行されているが、本書は高木さんが若い頃からバイブルのように親しんだ秦秀雄の『骨董入門』の系譜を継ぐもので、骨董というなんとも捉えどころない世界に向き合う高木さん自身の体験を通して、その後をゆく若い愛好家へのメッセージが綴られています。 その最大の読みどころは、高木さんの人となりと同じく「厳しくもやさしい」言葉。 「「ゼロから」としましたが、骨董蒐集の場合は、古いモノや文化に興味を持った時点ですでにゼロではなく、限りなく満点に近い状態です」 「資産価値を目的に、何の知識を持たぬまま古美術や骨董の購入を考えている方は、どうか違う分野へ投資してください」 「骨董とは結局、何でもありの世界みたいと思った方もあるでしょう。その通りです」 「真贋、審美眼、欲望、知識、経験、自尊心、虚栄心、嫉妬心、経済力、独占欲、好感、共感、反発、独創、悦楽、勝敗、失望……、人間の感情すべてを刺激するモノとの出会いであればこその骨董蒐集なのだと思います」 「もしこれから先、楽しく充実した蒐集家人生を目指すなら、絶対に返品しないでください」 「あなたの将来のためにここで申し上げておけば、どんな目利きの品でも売却時には買値の半額程度までしか見積もれません」 「骨董の蒐集とは御自身がその品に「価値」を見出せるかどうか、がすべてです」 など、初心者には一見厳しく刺激的な言葉が登場するが、そういった言葉をキリトリではなく、その前後の文章もあわせて読んでいただくと、著者が真摯に読者の立場に立って等身大のメッセージを伝えてくれていることがわかるだろう。全体は35編で構成され、骨董というものをどのよう理解すれば良いか、初心者もプロも避けては通れない「真贋の森」、価値ある骨董や有意義な蒐集のためには欠かせないお金の話、「ヤフオク」やネット・SNSとの関わり方など、高木さんの実体験を通して具体的に書かれていて、実践的でわかりやすい。 ...
美を知るためのブックガイド007|あなたの蒐集を価値あるものにするための『骨董入門』
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美を知るためのブックガイド006|「源内焼考 焼物が語る江戸文化」島津法樹 著
源内焼とは、かの平賀源内がプロデュースしたやきものの一群を指す。平賀源内は、江戸中期に現れた特異な人物。武家の生まれではあるが、幼少の頃から学問に興味を示し本草学から始まって、儒学者、蘭学者、医者、地質学者、殖産事業家、戯作者、浄瑠璃作者、俳人、蘭画家、発明家など、ジャンルを横断してさまざまな顔を持ち、マルチに活躍した。
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美を知るためのブックガイド005|「もっと知りたい 千利休と茶の湯」千 宗屋 著
千利休の業績やエピソードを紹介した本は、分厚い研究書から小説、絵本、まんがまで山ほどあるが、本書は豊富な図版と最新の研究成果に基づき、初心者にもわかりやすく紹介するアート・ビギナーズ・コレクションの最新作で、三千家の一つ、武者小路千家15代次期家元の千 宗屋さんが著者となっている。
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創刊から50年、骨董古美術のあらゆるジャンルを取材し、その基礎知識からトレンドまで伝えてきた雑誌『目の眼』がただいま購読キャンペーンを実施中。骨董・古美術を学び、愉しむガイドとして、『目の眼』デジタル読み放題・紙版年間購読をはじめてみませんか。
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