
この先に、未知なるモノとの出逢がある
目の眼倶楽部

骨董古美術を知る
世界の見方が変わってくる
骨董・古美術の世界は驚くほど広大で深く、海にたとえられます。
初心者はその大海に小舟で漕ぎ出したようなもので、全貌はおろか行き先さえ見えず茫然とすることでしょう。そんなときマップのように使っていただきたいのが『目の眼』です。
これまで約半世紀、骨董・古美術のあらゆるジャンルを取材し、その基礎知識からトレンドまで網羅してきた雑誌『目の眼』や書籍は、きっとあなたの「?」に答えてくれるはず。
そんな便利なマップが、これからは紙媒体だけでなくネットを介して即座にお手許のスマホやパソコンと繋がります。ぜひ気になるジャンルから覗いてみてください。読めば読むほど周囲の景色がクリアに広がって、きっと世界の見方が変わりますよ。
おすすめ
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目の眼2025年8・9月号 No.582| 古美術をまもる、愛でる 箱と台
通常価格 2,420円通常価格単価 / あたり -
真田紐 スペシャルグッズ|箱紐結び練習キット&雑誌「目の眼」[単品(表千家用・裏千家用)]
通常価格 4,300円通常価格単価 / あたり -
白磁壺頌—朝鮮時代の白磁壺、その美を繙く
通常価格 5,500円通常価格単価 / あたり


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骨董・古美術雑誌「目の眼」
創刊から約半世紀続く、骨董・古美術誌『目の眼』の商品ページです。2013年4月号から最新号まで揃え、骨董・古美術の旬な情報をお届けしています。
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アートトピックス
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レポート|古唐津研究会の美濃古陶磁ツアー
桃山古陶の名産地として有名な「唐津」と「美濃」にはそれぞれ熱心な古陶磁研究会がある。それが「古唐津研究会」と「美濃古陶磁研究会」だ。4月中旬、古唐津研究会のメンバーが美濃を訪れ、古窯趾や骨董店などをめぐった一泊二日のツアーに同行する機会に恵まれた。ここでその時の様子を紹介しよう。
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華麗な歴史を秘めるセーヴルの美
東京・渋⾕区⽴松濤美術館で、「妃たちのオーダーメイド セーヴル フランス宮廷の磁器 マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯」が開催中だ(〜8/8迄)。ヨーロッパ最高級の磁器といわれるセーヴルの名品を一堂に観ることができる。
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大阪・関西万博記念 大美特別展
大阪美術商協同組合に加盟する美術商たちが数年の準備期間をかけて、より一層選び抜かれた品々を出展する大美特別展は、大阪のアートフェアの決定版だ。今回は大阪・関西万博の開催にあわせ、春の開催となった(5月23日〜25日開催)。
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深読み解説
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日本の文化を生きた男―青山二郎伝 第10回/兄・青山民吉の経歴
青山二郎の系図を辿る第二章。今回は二郎の兄・民吉の姿に迫ります。この兄弟は後に兄弟の縁を切るほど不仲となりますが、子供の頃は決して仲が悪くはなく、それどころか、幼少期の二郎に多大な影響を与えた存在として避けては通れぬ人物だと著者は語ります。民吉と二郎はいったいどのような兄弟だったのでしょうか。
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連載 「新・京都迷店案内」 ⑪モリカゲシャツ(河原町丸太町)
近年定番となった、異なるギンガムチェックやドット柄を組み合わせたシャツ。ある時、喫茶店のマスターが着ていた「モリカゲシャツ」に目を奪われた。そのシャツを手掛ける森蔭大介さんが「シャツは日常の道具である」と語る言葉を知り、とても好感をもった。それは料理研究家・土井善晴さんの「家庭料理は民藝である」という名言を聞いた時と同じ匂いを私は感じたからである。
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日本の文化を生きた男―青山二郎伝 第9回/父・青山八郎右衛門こと、茅根清十郎
青山二郎の系図を辿る第二章。今回は二郎の父・八郎右衛門に迫ります。青山家の莫大な遺産を相続し、民吉・二郎の父親であった八郎右衛門はまたたいへんな奇人だったと伝えられます。妻・きんを亡くしたあと、二人の息子とどのような関係性だったのでしょうか。
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役立つTips
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美を知るためのブックガイド002 「花政のしごと」
審美眼を身につけるためにはさまざまなものを見る体験が必要だ。眼を養う、眼を鍛えるという表現もあるが、そのためには美について書かれた本を読むことも大切。このシリーズは美を知るためのブックガイド。第2回は、京都の老舗花屋「花政」のしごとを1冊に収めた本を紹介。
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美を知るためのブックガイド001 「DRAW」 原研哉:著
審美眼を身につけるためにはさまざまなものを見る体験が必要だ。眼を養う、眼を鍛えるという表現もあるが、そのためには美について書かれた本を読むことも大切。このシリーズは美を知るためのブックガイド。第1回は、雑誌『目の眼』のリレー連載に長く執筆いただいているデザイナーの原研哉さんの著書「DRAW」を紹介。
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目の眼丸わかり! バックナンバーセレクションvol.7
奇妙なものを目にすることになる。それは陶片、つまり焼き物のかけらである。 何故、これが骨董・古美術として扱われているのか疑問に思う初心者も多いと思う。そこで特集「陶片の楽しみ 陶片に見る美濃・唐津の魅力」を、この分野の手引きとして熟読してほしい。
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9/1 3-5am|デジタル読み放題サービスのメンテナンスについて
この度、弊社が利用している「読み放題サービス」の開発会社によるサーバメンテナンスとシステム改修に伴い、2025年9月1日(月)午前3時〜午前5時 は当サービスへのアクセスはできません。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。
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電子増刊5号夏の特別企画 古美術28セレクト レア陶片品抽選販売
『目の眼』電子増刊5号では、古美術商とコレクターの方たちに取材し、さまざまな陶片を紹介していますが、取材させていただいた古美術28・清水喜守さんに特別にお願いし、「これを持っていれば間違いない!」という、レアで魅力的な陶片3つを販売することとなりました。
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夏季休業のお知らせ|2025.8/13(水)- 8/17(日)
目の眼では、2025年8月13日(水)〜8月17日を夏季休業とさせていただきます。期間中もオンラインストアからご注文いただけますが、8月18日(月)以降の発送となりますので、何卒ご了承ください。
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